蓄積型体験学習詳細
| abc227さんの記録 |
2018年12月4日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2018年10月1日~2018年10月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:35時間 |
活動内容の概要
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登下校指導
学習支援(丸つけ、机間指導等)
給食・掃除指導
地域の方々との交流 |
活動の総括
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1.「褒める」と「叱る」について
私は、3・4年の学習支援を担当した。配当学級の担任の先生は、「褒める」と「叱る」をうまく使い分けていらっしゃった。ある授業中、宿題をきちんとしておらず上手く音読できなかった児童にビシッと叱った場面があった。その授業で、その児童は泣いてしまい、その児童は落ち込んで授業もあまり聞くことができないようであった。しかし、その後の違う場面ではその児童の意見に対して褒めてみんなに共有したりと叱った後のその子のフォローを欠かさず行っていらっしゃった。児童もこれまでの元気な様子に戻っていたようだった。この先生の「叱る」「褒める」のメリハリさやその後のフォローは、学級において大切だと思い、これからに生かしていきたいと思った。
2.地域・学校のつながりについて
4日間という短い期間であったが、地域の方々との交流の時間が多くあった。地域の特産品であるものの調理や昔から伝わるゲームを通して子どもたちと地域の方々が交流していた。
現在、昔に比べて地域社会のつながりや支え合いの希薄化等による地域社会の教育力の低下が叫ばれている。地域と学校の関わり合いを通じて、保護者や地域住民の側に自ら子供たちに積極的に関わり支援することによって自分たちの手で学校をより良くし、子供たちを育てていこうとする意識や志を持つように教師自身も働きかけなければいけないと考える。子どもたちは、学校の中だけではなく地域、家庭でみんなで育てていけるような環境づくりが大切であると思う。まずは、その地域での置かれた状況を認識し、この離島実習で感じたことや学んだことを生かし何ができるのかしっかり考えていきたい。 |
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