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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高大連携インターンシップ事業(北高インターンシップ) |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2018年4月20日~2018年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・朝のあいさつ運動
・職員朝会・学年朝会、連絡事項の確認
・SHRの実施
・出欠確認
・授業観察(保健体育・家庭科)
・他大学からの実習生の研究授業参観
・担当教科指導
・教員採用試験の個人指導、アドバイス、講話
・印刷物のお手伝い
・配当学級の生活指導
・校務分掌(担当:教務部)
・各行事の係活動(歓迎遠足:交通整備、体育祭:決勝係、文化祭:食物バザー・家庭クラブ補助等)
・各校務分掌の主任による講話
・部活動の指導(バスケットボール部女子)
・期末考査試験監督補佐
・進路指導の参考資料作成 |
活動の総括
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1.生徒との関わり合い
金曜日のみの実習であったため、時間割的に1年生と教科でのかかわりはありませんでしたが、歓迎遠足、体育祭、文化祭準備から本番等、たくさんの行事を経て関わり合うことができました。教育実習では中学校3年生に配当されていたので、高校1年生はどのような姿になるのか興味がありました。所感としては、あまり変わらないと思いました。高校生になるということは、自分の行動一つ一つが自己責任で、生徒がリーダーとなって動くことが中心となってくるように思います。生徒一人一人を観察すると、ふざけて非協力的な様子も見られましたが、何にも干渉せず責任回避をして参加しない生徒も見受けられました。このように高校生に関わる経験ができたので、中学校まででどのような指導をしていくべきなのか、明確に考えることができるようになりました。
2.行事活動と校務分掌
行事活動は半年間の間に多くあり、準備段階にも関わることができたり、当日の運営も経験することができました。毎日学校に行っていたわけではないので、主幹となる運営に関わったりすることはなかったですが、教師側として行事の雰囲気を感じたり、生徒の様子を感じたりすることができたので大変さや完成させることに感動しました。校務分掌も進路や教務、生徒指導、図書等仕事内容を講話として教えてもらう機会がありました。進路指導用の大学比較のレポートも作成し、進路指導に関わることができました。中学校の校務分掌にも共通する部分があったので、勉強になりました。
3.部活動
部活動は女子バスケットボール部に関わることができました。顧問の先生が女性の先生であったので、プレー面で話し合う機会も多くあり、勉強になりました。練習試合など学校日以外の部活動にも参加させてもらい、他の高校の活動からも学ぶ機会がありました。また、金曜日の練習には私が考えたメニューをさせる機会があり、やり方やポイント、このメニューをやる意図などを周知する難しさを学びました。また、自分がある戦術を教えていく経験をし、その戦術を生徒たちのプレーとして完成させていくことは時間がかかり、教える側として勉強になりました。先日の大会でもその戦術を使って試合に挑んでいたことを聞き、達成感を感じました。中学校の部活動ではもっと段階を持った指導が必要になると思ったので、勉強していきたいと思います。 |
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