蓄積型体験学習詳細
| k5ze9u-ixeさんの記録 |
2018年11月12日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2018年10月27日~2018年11月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:79.5時間 |
活動内容の概要
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・地域のお祭りに参加
・授業参観
・講話
・学校行事に参加 |
活動の総括
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1.離島教育の現状を知る。
子どもたちが少ないため、2・4年と5・6年の2つの複式で構成されていた。ガイド学習が行われており、子ども主導の授業が行われていた。ガイド学習とは、間接指導時に児童(ガイド・進行役)が、教師の計画に従い、リードしながら児童が相互に協力し合い、助け合いながら学習を進める学習形態のひとつ。また、2年生から他の人に説明をしっかりする活動が行われていた。しかし、人数が少ないと議論や授業を深めていく事が難しいと感じた。また、一人ひとりをしっかり見ることができ、アットホームな雰囲気であったが、子どもたちを甘やかしてしまうことが多いという話もあった。行事の準備などは、一人ひとりの役割や協力し合いながら進める必要があるため、4年生が2年生に教えたり、面倒を見る力が自然と身についていた。
2.地域との関わり。
今回の実習の中で多くの地域の人が学校教育に携わっていることを学んだ。学校行事の中で、地域の人の創作物が並んだり、学校の授業の一環で、陸上養殖場見学ややぎ公園でのふれあい体験、講話など、地域の人が多く関わり合って学校教育が成り立っていることを学んだ。浜ノ浦郷の祭りでも、子どもたちの出し物や園児の出し物があり、地域に元気と笑顔を届けていた。 |
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