蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2018年11月6日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 本山小学校
実施日 2018年10月15日~2018年10月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、机間指導など)
・学校の環境整備(図書館の整備、ラベル貼り)
・掲示物作成
・休み時間に子どもたちと遊ぶ
活動の総括
1.小規模校の実態や地域との関わり方について学ぶ
 今回実習に行った小学校は私がこれまで行った学校の中でも一番小規模校だった。1学年1クラスであり、6年生までクラス替えがなくずっと同じ仲間と共に過ごすというような環境だった。ある学年では算数の学力の差があることから、1クラスをさらに2クラスに分けることによってさらにきめ細かい指導ができるような体制をとっていた。また、全校児童が少ないことから、教師も他学年の子の名前までしっかり覚えており、教師全員で全校児童を見守るという体制もすごく感じ取れた。

2.適切な支援の仕方を学ぶ
 各クラスに1人は少し教師の支援が必要であったり、じっと座っておけないような子たちがいた。その子たちは教師の目が行き届きやすいように教卓の目の前に席を配置したり、TTの教師とともに授業を進めていくといくような体制を整えていた。声掛け一つにしても、その子がどんな子なのか、そしてどんなことに興味があるのかなど、様々な視点から子どもを見て声掛けを行っていた。また、机間指導では、学力が低い子に対しては分かるまでヒントを与えたりして、「わかる」ことを感じてもらえるような指導を行っていた。

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