蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シュークリームさんの記録 2018年10月19日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 五島市立 本山小学校
実施日 2018年10月15日~2018年10月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導
・掲示板作成
・環境整備(図書室)
活動の総括
・豊かな自然と地域との交流
 直接授業に関わるような自然体験は無かったが、本土の学校にはあまり見られない光景が見られた。運動場が二つあること、学校内の靴箱やドア、棚など様々なものが地域の方や先生方が作っていたことなどである。広い土地があることや、地域の方々との関わりが深いからであると考える。保護者が第一次産業を職業としている児童も多かったのも印象的だった。
・授業
 授業においては、間違えてもいいという考え方が子どもたちによく伝わっていた為、6年生以外どの学年も発表する子が多かった。本山小は、1クラス16~22人と子どもの数が少なすぎることは無かったが、本土の学校に比べたら人数が少ないので授業は行いやすいと考えていた。しかし、少人数でも学力の差は大きく、担任一人で授業を進めていくことが難しい学年もあった。授業の方法については、教師になったのちも、生涯ずっと考えていくべきことだと感じた。
・子どもとのふれあい
 子どもとは、休み時間に共に体を動かしたり話をしたりした。子どもは、家庭のことや、考えていることをよく話してくれるので、子どもと話すことの大切さを改めて感じた。また、休み時間に、私のの得意な体育分野を活かしてふれあうことで、子どもとの距離を縮めることが出来たのが、良かったと思う。

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