蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿小学校 |
| 実施日 2018年10月22日~2018年10月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導等)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び等)
・岐宿っ子祭りの準備、運営の手伝い |
活動の総括
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1.離島の教育について学ぶ
今回の実習で最も離島らしさを感じたのは、最終日に行われた岐宿っ子祭りのときです。地域の方も参加し、学校と地域が一体となって行事をつくり上げていました。子どもたちと地域の方が一緒に料理をしたり、地域の方にご飯を振るまったりしている様子が私にとってはとても新鮮でした。周りの大人が一体となって子どもたちを育てていくことは、離島に限らずどこでも大切だと思うので、私も来年から積極的に地域の方と関わっていきたいな、と思いました。
2.学級経営の在り方を学ぶ
今回の実習では、1年生の学級に入らせていただきました。1週間で強く感じたのは、子どもたちと担任の先生の信頼関係がしっかりと築かれているということ、子どもたちに規律が身に付いているということです。担任の先生の様子をみると、いつも笑顔で、子どもたち一人一人と正面から向き合っていました。そして、子どもたちができていないことがあれば、「このくらいでいいや」ではなく、できるようになるまで根気強く指導を行っていました。私は、相手が1年生ということで少し甘やかしてしまうようなときもありました。先生の様子をみて、子どもたちを信じてできるようになるまで諦めないことの方が子どもたちのためになるし、それが信頼関係に繋がっていくのだと感じました。
3.児童の成長に寄り添う
1年生はまず、「学校を好きになること」が最優先だと担任の先生がおっしゃっていました。1年生の1学期の段階にたっぷり愛情を注いで、「先生から愛されている」「学校が楽しい!」と感じさせることが大切だと学びました。そうして、信頼関係が築かれた上で、2学期あたりから徐々に厳しいこともいいながら規律を身に付けさせていくそうです。私もそのように子どもの発達段階に寄り添いながら指導の在り方を工夫していきたいと考えました。 |
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