蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2018年10月22日~2018年10月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(会話、共遊など)
・授業中の先生の児童との関わり(話し方、指示の仕方、個別指導など)
・行事や授業への参加(はまじんちょう祭り、絵手紙体験、地域の人と子どもたちの会話や様子など) |
活動の総括
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1.“信頼関係を築く”について
高学年の子どもたちと関わるにあたって、自分から寄ってきて話かけずらいなどの年頃なので私から積極的に話かけようと思っていたのですが、あまり話しかけることができずもっと自分から話しかけたりして距離を縮めていくことが大事だということが分かりました。また、高学年の子どもたちと一緒に遊んだりすることでより距離を縮めやすくするチャンスになることが分かったので、子どもたちとの遊びも大切にしていきたいと思いました。
2.“複式学習を学ぶ”について
授業が始まる前になると、クラスを引っ張る子を中心に声を掛け合って、授業が始められる準備をしっかり自分たちで行えていたのがとても印象的でした。授業では、子どもたちに時間とやるべきことを示し、自分たちで授業を進めており、2学年を同時に教えていかなければならないので、子どもたちに任せられるような関係性を築いておくことが大事だと思いました。
3.“地域ならではの活動を学ぶ”について
はまじんちょう祭りに向けての練習の様子や絵手紙体験への参加などを通して、地域の人と話をしたり、子どもたちと地域の方々との関わりを見たりすることができました。地域の方々は、子どもたちの頑張る姿を見てとても嬉しそうにされていて、毎年行われてきているいろんな行事を通して子どもたちの成長を感じられていることが分かりました。地域の方との関わりは、子どもたちにとって新しい発見や豊かな感性へとつながっていくので、伝統的な行事や体験を守っていきたいなと思いました。
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