蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 玉之浦小学校 |
| 実施日 2018年10月15日~2018年10月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
休み時間等の子ども達とのふれあい
先生や子供たち、町の人との会話
放課後の子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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1 離島での教育を体験し、理解する
実習中の様々な場面で離島での教育について学ぶことができました。図工の時間に街の風景を描くことを目的に実際に街に出て子どもたちが絵を書きました。まず最初に被写体となったのがある児童の保護者で、仕事前の忙しい時間に子どもたちのために被写体となっていました。私が小学生の頃は学校の授業の時間に街の人と関わることがなかったので新鮮に感じました。また、先生や子どもたち、保護者の方の距離が近く、普段から関わりがあるから地域の方々が学校に協力してくれるのだと感じました。他には子どもたちが少ないため一人一人丁寧な指導ができるということです。どれも教育の理想のだと感じます。
2子どもたちとふれあう
子どもたちはとても優しくしてくれました。学校にいる時間だけでなく、放課後も一緒に釣りをしたり、野球をしたりしました。放課後の釣りに至っては、ほぼ全校生徒が海辺に集まって私たち教育実習生と一緒に釣りができたのが良い思い出です。離島の子供たちはとても純粋で素直でした。勉強を教えたり、落とした物を拾ってあげたりすると、すぐありがとうございますと言ってくれます。言葉を聞いたときに当たり前のことなのですが新鮮に感じたました。当たり前のことを当たり前にする大切さを子どもたちから学んだ気がします。 |
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