蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 教育実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2018年10月27日~2018年11月4日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
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・昼休みや休み時間での子どもとのかかわり
・授業中の子どもたちの観察
・浜っ子ふれあいデーの出し物の準備
・地域の方々との行事に参加 |
活動の総括
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1子どもの心に寄り添い、一人一人をしっかり見る
子どもたちと話をする中で楽しい話や面白い話を聞くことが多々ありました。そういう話を聞く中で一緒に笑ったり、質問したりなど盛り上がる雰囲気になりました。話をしたり話を聞いたりする中で、子どもたちのことを前より知ることができ、信頼関係を築くことができると感じました。朝のじゃんけんや挨拶、ハイタッチなど小さいことから始め、だんだん子どもたちと距離を縮められたのではと感じています。
2教師としての役割をしっかり果たすこと
浜っ子ふれあいデーでの発表の練習時間で、5.6年生の声の大きさやジェスチャーの仕方などアドバイスをする機会をいただきました。また、歌の練習のときに子どもたちの前で歌ったりして姿で教えることができたのではないか、と感じました。また複式の授業を観察させていただける時間をたくさんいただき、これからの教員生活に生かしていきたいと感じました。2.4年生、5.6年生の複式それぞれ観察すことができ、本当に良かったです。
9日間浜ノ浦小学校で過ごして、子どもたちの元気よさ、素直さ、笑顔にたくさんパワーをもらうことができました。教師として子どもたちと関わるなかで、朝のランニングから下校時までたくさん学ぶことができました。また地域の方々とのかかわりがとても深いなと感じました。地域の方、保護者の方、先生方が連携して教育について、まちについて、ともにアドバイスしながら進んでいる姿を見て、小学校自体はとても小さいですが、愛情にあふれているなと日々感じることができました。子どもたちのきれいな歌声、真剣なまなざしをみることができて本当に良かったです。 |
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