蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

重力六連(グラビティパレード)さんの記録 2018年11月29日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2018年9月13日~2018年10月11日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業の観察、サポート
・テストの丸付け
・放課後に宿題の学習支援
活動の総括
1.「市立の小学校においての算数科教育についての理解を深める。」について
 今回自習に行ってみて感じたことは、「附属中学校のようにはいかない」ということである。授業の進め方、発表の力、課題どれをとっても市立の小学校は時間が必要だと感じた。先生になるにあたってはこちらの方が赴任する可能性が大きいので授業の仕方を考えて置くべきだと思った。具体的に言えば、興味を持たせることがまず大きな壁のように感じたので、導入に力を入れて授業を作る必要があると思った。

2.「小学校高学年の学級経営を観察する。」について
 こちらもやはり、普段の関わり合いから意識する必要があるように感じた。「一番最初に敬語で話しているのを注意しないとずっと使う」「先生の話を聞いていないのを注意しないとずっと聞かない」ということを身にしみて感じた。最初にどのようなことに注意し、どのようなことが流されるのかを生徒たちが図ると思うので、私も担任を持った時に気を付けなければならないと感じた。

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