蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

トーマス・エジソンさんの記録 2018年12月19日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(深堀小学校) 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2018年10月11日~2018年10月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(質疑応答・丸付け・アドバイス)
・昼休み・休憩時間の子どもたちとの触れ合い(遊び・トーク等)
活動の総括
1.子どもたちに積極的にコミュニケーションを取る。について
 初めのうちは中々子どもたちに話しかけることができず、子どもたちの懐に入り込むことができませんでしたが、5回の実習を通して、徐々に話せるようになりました。子どもたちも最初と最後を比べてみると、最後の方は気軽に話しかけてくれて良い関係が築けていたと思います。
2.言葉遣いに気をつける。について
 子どもたちと触れ合っていく中で、徐々に「慣れ」が生じてしまい、つい友達感覚で子どもたちに触れ合ってしまう場面が少なからずあったと思います。教師になり担任のクラスを受け持つと、少なくとも1年間は同じ子どもたちと接さなければならないので、教師と生徒であるという関係を常に頭の中に刻んで学校生活に取り組んでいこうと思います。
3.指導者をしっかり観察し、指導方法を学ぶ。について
 今回の実習では、3年生と5年生のクラスの授業に参加しましたが、どちらも教師の力の素晴らしさを感じました。それぞれ学年に見合った指導・学習を行っており、模倣すべき点がたくさんありました。今回の実習で学んだことを3年の教育自習又実際に教師になったときに活かしていきたいと思います。

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