蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

v0A3kさんの記録 2018年12月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2018年5月27日~2018年12月2日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・学習支援(個別指導、丸つけ)
・給食(会話)
・昼休み(子どもとの関わり)
・運動会(学校行事参加)
・小大会練習(学校行事参加)
・餅つき(地域行事への参加)
活動の総括
蓄積型体験学習を通して多くのことを経験させていただいたが、その中でも私は特に2つのことを学んだ。
まず、教師の連携である。今回私が学習支援として入った際、運動会や小大会、小音会や朝日フェスティバルなど様々な行事を見てきた。それら全てに共通していることは先生方が全員で協力していたことである。打ち合わせや話し合い、その活動中でも先生方は何かあると共通理解を図る時間を取っていたように思う。そうすることで、子どもたちがよりよい活動を行うことができ、何より何かある前に教員同士が理解しておくことで全員で協力し、助け合い取り組むことができていたと感じた。これは、行事に限らず普段の学校生活では必要になってるくるものであり、組織として1つになるために重要なものだと思う。私が来年現場に出た時は、特に分からないことや不安なことが多い初年度なので、先輩の先生方に相談したり報告したり、連携を図ることをしっかりしていこうと思う。2つ目は褒めると叱ることである。私の教育実習での課題に子どもとの距離感が近いがある。朝日小学校の先生方の子どもとの関わりを見て、子どもとの距離感をどうやって保ちながら、信頼関係を築いているのか考えた。どの先生にも共通していたのが、声かけの第一声が褒めるなどのプラスのことであることだ。子どもの頑張りや、やってきたことなどを褒めたり、さらにできると思わせるような声かけをすることで、子どもの意欲は高まっていたように思う。また、ルールを破ったり、友達を傷つけるようなことがあったらしっかり注意をして、相手の立場から考えさせるような場面もあった。子どもはこの先生の姿を見て、全力でぶつかってくれていることを感じているのだと思う。私は実習でなかなか叱ることができなかった。しかし、子どものためを思うなら、叱ることも必要なものだとこの実習で再認識した。現場での褒めると叱るは常に自分の課題として意識していきたい。
今回の実習では、この他にも、授業での声かけやアプローチ、放課後勉強会、行事と地域の関わりなど多くのことを見て聞いて感じることができた。朝日小学校で学んだことを生かすことこそ、お世話になった先生方への恩返しだと思うので、現場に出た際にしっかりつなげていきたいと思う。

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