蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たてこさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校
実施日 2018年6月1日~2018年6月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の対応
 問題を解くときなどに困り感を抱いている児童への学習支援
・喧嘩の対応
 軽い喧嘩は児童同士で解決させ、相手を馬鹿にするような発言、暴力行為などについては直ちに止める
・昼休み
 児童との全員遊びに参加し、安全の確認や、楚辺手の児童が参加できているかを確認する
・下校対応
 
活動の総括
1 教師の児童への関わりを観察する
 まず、どのようなときにも毅然とした対応をするということが求められる、と感じた。実習中、児童同士のトラブルも何度か起こっていたが、その時に冷静な判断で介入するタイミングを見極めたり、口調を変えたりしていた。児童の様子は日によって、また時間によって変わっていくので、いつも対応が同じにはならない。児童への正しい理解がなければ、関わり方を誤ってしまうということを感じた。

2 児童との適切な距離感を保つ
 これまでの実習の中で、一番距離感を守れたと実感した。言葉遣いや態度への注意をすること、児童の名前の呼び方(敬称を付けること)にはこれまで以上に気を配り、児童が「友達の延長」だと認識しないように立場の違いを明確に示すことができた。だからこそ、児童の心が離れていくことを危惧していたのだが、児童が遊びに積極的に誘ってくれたり、作品を嬉しそうに紹介してくれたり、という場面が多くあり、自身の思いが伝わっているのだと感じられた。

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