蓄積型体験学習詳細
| gfur9e0u84ikswg3jkgさんの記録 |
2019年1月9日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高大連携インターンシップ事業 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2018年4月20日~2018年5月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・講話による研修
各分掌の業務について講話を受講した。
・分掌業務の体験研修
進路指導部の分掌業務を体験した。
・学級経営の体験研修
1年3組のSHRの運営、学級日誌や生活の記録の点検等を行った。
・教科指導の体験研修
授業を見学し、授業研究を深めた。
・特別活動や部活動の体験研修
朝の挨拶運動や部活動指導、行事でのバザー運営等を行った。 |
活動の総括
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目標としていた高等学校での指導の実際を学ぶことについて以下の3つの視点から総括する。
1.教科指導
私が、実際に高等学校で受けてきたような一方向的な授業ではなく、グループでの活動やICTを用いた実践などが行われていた。また、実際に授業で躓き易いポイントやどのような間違いが多いかなどといった現状を知ることができた。
2.生徒指導
生徒指導部の講話にもあったように、生徒指導担当の教員に頼ることなく学校全体で方針を定めて行っていくことが重要になるということを学んだ。
3.部活動指導
部活動では、競技を上手くなるという目標のみならず教育の一環であることを念頭に置き、挨拶等から人間性を育んでいくことが必要であると伺った。 |
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