蓄積型体験学習詳細
| gegegeさんの記録 |
2019年1月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 北高インターンシップ |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2018年4月20日~2018年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・事務作業
・分掌業務体験
・部活動等の指導体験 |
活動の総括
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1.現代の高校の実情を知る
自分が過ごした高校時代を思い出しながら実習を行い、変わったところ変わらないところどちらもあったが、ICT活用などの新しいことも入ってきており時代の流れを感じた。私たちが教員として現場に立つ際にはそれらを当たり前のように使いこなす必要があり、もっと勉強が必要だと感じた。
2.教員の仕事を学ぶ
教員の仕事というと第一に授業が思い浮かぶが、実際はそれ以外の事務作業や部活動の指導、分掌業務など様々な仕事があり、今の教員は忙しいといわれるのにも納得がいった。実習中職員室を見ていると誰一人としてゆっくりできている教員を見ていない。本来一番力を入れるべき授業にどれだけ時間をさけているのか疑問に思った。教員の仕事を減らす働きかけがもっと進めばいいなと思う。
3.生徒と交流を深める
私が実習を始める前に想定していたよりもたくさん交流を深めることができ、最終日には色紙までもらいとてもうれしかった。生徒との交流は主免実習のとき課題にしていた点だったため、今回の実習でそれが生かせてよかったと思う。とても楽しい実習であった。 |
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