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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援等 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2018年10月8日~2018年10月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中の学習支援(丸つけ、机間指導等)
給食配膳の支援(声かけ、配膳)
昼休み、中休み中の支援(安全への配慮、遊ぶ内容の決定) |
活動の総括
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最初に3つの目標を立てたが、それぞれの成熟度や達成度、改善点等を書いていく。
まず目標1の児童に対して適切な対応ができるようになるという目標だが、この目標は蓄積型学習が始まる以前よりはできるようになったと思うが、満足できるほどのものではなかった。その理由として、やはり、児童を叱ることがあまりできなかったためである。叱ったとしても、その後の対応がわからなかったり、あまり児童に伝わらないような叱り方をしてしまっていたと思う。叱った後に嫌われることへの恐怖というものはなくなったが、それから一個先の実際に叱るというものがなかなかできなかった。
次に、目標2の学習支援をできるようになるということだが、これは満足のいく結果であった。なかなか、実際に学習を支援する機会に恵まれないでいたが、今回の蓄積型学習で多くの機会を与えてもらえて、力をつけることができた。具体的に、児童がどのようなことを言われたりされたりすると学習意欲が湧くのか、逆に何をされたら意欲がそがれるかを実感した。すごく貴重な経験ができたとおもう。最後に、目標3のクラス全体を見れるようになるということに際して。これに関しては、達成度としては半分くらいと思う。まず良かった点としては、机間指導中によく児童を見ることができるようになったことだ。良いことを書いている児童がどの子か、わからないで悩んでいる子はどの子か、もう少しのところで止まっている子がいるか、など色々な事を考えながら机間指導をすることができた。その机間指導を活かして、授業をするならばどの子の意見を使用するかも考えて机間指導をできた事を考えると、その点は非常に良かったと思う。あまりできなかった点としては、授業外でのコミュニケーションだ。やはり、よく話しかけてくる児童とそうでない児童がいたのは事実で、後者に対して働きかけができていなかったと思うと悔やまれる。なるべく1日の中でクラス全員の児童と話し、コミュニケーションをとることが大事だと思った。そのコミュニケーションの中で悩み、嬉しかった事、たくさんのことに気づくことができる。そのため、不登校やいじめに対しても早期の対応ができる可能性があり、より良いクラスができることも明らかだ。後に述べた改善点を今後の実習中に念頭に入れ取り組みたい。最後になるが、全体的に学習支援を通してみると学びの多い非常に良い機会だったと思う。 |
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