蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2018年10月31日~2018年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
| |
各活動の支援(食事の配膳手伝い、トレッキング時の声かけ、ナイトウォークのチェックポイントで立ち作業)
遊ぶ時の支援(主にいっしょに遊ぶ) |
活動の総括
| |
| 学習支援の時よりは、気づき、目標達成は多くは見つからなかったが普段経験することのない野外宿泊を共に経験できたことがまず大きな収穫であった。普段の学校生活よりも危険なことが多く潜んでいる環境下での支援であったが、その際の支援方法を変えることが難しかったように感じた。なるべく多くのことを発見、気づき、学習して欲しい野外宿泊の場である。そのため、なるべく判断等は児童に任せていた。本当に叱る時はどのポイントなのか、例えば、命の危険があると感じた場合に声をかけるか、そこの線引きが非常に難しいと感じたところだ。とはいえ、ほとんどのことは声をかけるまでもないことばかりで、児童の自主性に任せて全ての活動を終えられたことは日頃の教員の方々の指導が良いものであったのだと思い、あらためて教員の実力を実感した野外宿泊であった。全ての活動を円滑にかつ安全にするためにも、日頃の支援も大事だと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|