蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2008年5月9日~2008年12月8日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:61.5時間 |
活動内容の概要
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①学習支援
②休み時間の児童とのふれ合い
③児童観察 |
活動の総括
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「諏訪小学校の生き生きとした子ども達とたくさんふれ合って下さい」と打ち合わせの時に校長先生の言葉から始まり、週1日ではあるが、諏訪小学校の子ども達とたくさんふれあうことができた。
「おはようございまーす」と朝から元気の良い挨拶が飛び交い、子ども達の笑い声や元気な声が聞こえる諏訪小学校が大好きになった。○○くんは元気かな、○○ちゃんは学校来ているかなと、諏訪小学校への学習支援に行くことがとても楽しみになっていた。
5月から12月まで実習をさせて頂いて、第1学年を担当してきたのだが、子どもの成長はすごいなっと思った。5月当初は、幼稚園生気分が抜けず、自己中心的な行動をしたり、集団行動がなかなかできなかったり、甘えてきたりという行動が目立っていたが、諏訪小学校特有の『すわっ子くんちフェスティバル』や『運動会』など行事を通して、また、たくさんの学習を学んできて、友達の気持ちを考えることができるようになったり、自分でできることは自分で行ったり、スリッパを並べたりとどんどん成長していく子ども達を見て、日に日に感動した。それは、諏訪小学校の先生方が築き上げた教育方針があってのものだと私は感じている。
「子ども達と共に喜びを分かち合い、共に涙を流し、感動を共有できる教師になる。」これは今も変わらない私の目指す教師像である。子ども達だけではなく、現場で働いている諏訪小学校のベテランの先生方の姿をみていいところをたくさん吸収した。そして、これらの学んだことをこれから教師を目指す自分のためにも生かしていきたい。 |
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