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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年11月26日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・主に高学年(5、6年生)の授業や活動に参加する。
・授業ではティームティーチングのような形で、何人かの子どもにつき、個人的に教え たり質問を受けたりする。
・日記の点検。
・低学年に入ったときは、宿題の丸つけや漢字練習の点検をした。
掲示物の整理。 |
活動の総括
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学習支援実習の配属先が銭座小学校に決まり、主免実習で2年生だった私は、今回思い切って高学年(5、6年生)を希望した。最初はどのようにして関わっていけばよいのだろうかと頭で考えてばかりだった。5、6年生ともなると、思春期にさしかかる多感な時期で、そのような子どもと関わった経験が少なかった私にとって、とても新鮮で楽しかった。銭座小学校での分からないことは、素直に尋ねた。するとみんなとても親切で、1聞いたら10も答えてくれるくらいだった。私の想像よりもずっと、子どもらしい面がたくさん残っていてかわいくて仕方なかった。
教員採用試験を受ける前と受けた後では、学習支援実習での心持ちが大きく変化した。今までももちろん「教師」としての自覚を持って子どもたちと接していたつもりだったが、教員採用試験を終えたあとでは、「来年から私は本当に、学校現場で働くことになるんだ!」という実感が湧いてきた。すると自然と、さらにやる気が出てきた。幸い合格することができ、銭座小学校での学習支援も私の中では、採用試験の勉強になっていた。
ティーム・ティーチングのような形で授業に入るとき、授業以外のことをしている子どもが目につくことも多かった。そんなときは教頭先生の動きを見たりタイミングを見計らったりして、授業に集中できるような環境を作ろうと試みた。
掲示物の整理や丸つけでは、先生の仕事の幅広さを知った。事務的な仕事をいかに早く正確にこなすかが大きな鍵で、そうすることにより子どもたちと過ごす時間を増やすことにもつながるということを学んだ。
長期間にわたる学習支援実習で学んだことは、来年度からの私の教師生活に生かしていくことができると思う。インターンシップも銭座小学校に決まったので、教師としての自覚や意識をさらに高めて、より充実した実習にしたい。 |
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