蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kmさんの記録 2019年5月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
その日の実習の流れ
1日目(5/3)
活動の流れ
10:30 開会式
11:00 活動① アイス・ブレイク
12:00 昼食・休憩
13:00 活動② イニシアティブゲーム
14:30 活動③ スコアオリエンテーリング
17:00 休憩
17:30 夕食
19:00 活動④ ふりかえり (講義、ビーイングの作製)
21:00 入浴
23:00 消灯・就寝

2日目(5/4)
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃・片づけ
7:50 朝食
9:00 活動⑤ 炊事活動「カレー作り」
13:00 ふりかえり・まとめ
14:15 まとめ発表   (ビーイングの作製)
15:10 閉会式

それぞれの活動で、体験者(参加者)・指導者の視点に立ち物事を捉える。
活動の総括
1、「小学生のサポートをきちんとできるようになる準備をする」について
 今回、様々な活動をしたことで、自分にできることやまだできていないことがわ分かった。子どもたちをきちんとサポートできるようになるには、多くの知識が必要だと思う。活動内容を把握しどこで何の活動を持ってくるのかを工夫することで、子どもたちの成長を大きくあと押しできると思った。また、サポートするには「安全管理」も必要だと知った。活動する場所や、使う道具、食べるものの安全を確認し、それらに配慮することで、やっと子どもたちが楽しくのびのびと活動できる場が出来上がるからだ。また、日吉自然の家の構造やつくり、野外炊事、オリエンテーリングの活動内容を知れたことで、実際に小学校の引率で参加した際のイメージや当日の行動がしやすくなったと思う。

2、「教師やサポートする側の視点を持てるようになる」について、
 今回、サポートするスタッフの方を見ていて気付いたことや、思ったことがたくさんあった。その一つが、常に周りを見ているということだ。その場の安全管理はもちろん、参加者の様子、全体の流れを常に確認していた。これには観察力や広い視野が必要だと思った。これらの力があることで、スムーズに進めることができたり子どもたちの変化に敏感に気づくことができると思う。これは普段からしていないとできないことだと思うので、実習の際はもちろん、大学生活でも日常的にまわりをみることを意識していきたい。

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