蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kindness flowerさんの記録 2019年5月5日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク(ジップザップゲーム、名前ゲーム)
・イニシアティブゲーム(岸渡るゲーム)
・スコアオリエンテーリング(宝探しをしながら山を歩いて自然を感じる)
・炊事活動(カレー作り)
活動の総括
1.“児童がいることを想定しながらリーダー研修に臨む”について
 今回リーダー研修に参加し、児童がいることを想定しながら活動を行うことが出来たと思う。しかし、私たちだけの1泊2日でも疲労はあったので、児童たちも含めた2泊3日では、児童の疲労も相当あるだろうと思う。そのため、そういったケアも行うために私たち自身がまずは体力をつけ、体調管理をしっかり行うことが大切だと感じた。想定していて思ったのは、やはり一番は安全管理が大切だということだ。保護者から児童を預かる身であるため、まずは無事に送り届けることが最優先だと思った。だから、参加中は危険が伴う場面をメモし、回避するにはどうしたらよいのかを考えた。こういうことを考えるためにも、実際にまず自分が体験するということは大切だと感じた。そして、今回の学生同士の声の掛け合いと、児童にかける言葉は異なってくると思うので、その言葉選びもきちんとしていきたいと思った。

2.“仲間とのコミュニケーションを大切にする”について
 今回の私たちの班は、全員顔見知りだったので割とすんなりとコミュニケーションをとることができた。しかし、そこまで打ち解けていたわけではなかったので、やはり最初は緊張もあった。だがアイスブレイクを行ったあとからは、仲間を思いやる発言もあり、緊張もほぐれて自然体で会話できるようになった。コミュニケーションの中で大切だと思ったのは声掛けである。私も今回意識するようにしたが、皆がきつさを感じている時に前向きな言葉かけを行うことで、雰囲気が明るくなり、頑張ろうという気持ちになれた。言葉が持つ力は凄いと感じた。だから、その言葉をいい方向に持っていくことができるように使っていきたいと思った。班員の中で男子が一人だけだったが、皆その男子が過ごしやすいようにふるまい、実際に過ごしやすい環境を作ることが出来たと思う。

3.“思いやりを持って行動する”について
 今回の体験から、全ての行動の基本は思いやりから起きているのではないかと思った。他者に対して思いやりを持っているからこそ、励ましの声掛けを行ったり、他の人が嫌がるようなことでも率先して行ったりすることが出来るのだと思う。注意をするのも、相手に期待をして、正しい行動ができるようにという思いやりを持ってのことであるので、嫌われるのを恐れずに伝えるべきだと思った。そしてそれを受け取る側も、相手の思いやりを感じて、素直に聞き入れることが大切だと思う。児童には、そこも理解してもらえるように、まずは私たちが手本となるような言動を心がけたいと思った。

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