蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

リリィさんの記録 2019年9月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2019年9月9日~2019年9月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:28.5時間

活動内容の概要
1日目
13:30 自然の家着・入所式
13:45 オリエンテーション
14:30 日吉自然の家発(移動20分)
15:20 更衣完了
15:30 諸注意
16:00 ペーロン体験開始
17:00 片付け・お礼の言葉
17:25 移動・更衣
17:30 バスで移動
18:00 夕食
19:30 入浴
21:30 反省会・班長会・就寝準備
22:00 消灯
2日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
9:30 動物オリエンテーリング
13:00 シャッフルボード
14:30 牛乳パックブーメラン作り
16:30 振り返り・準備
17:30 夕食
18:30 活動の振り返り
19:30 入浴
20:10 星空観察
21:30 反省会・班長会・就寝準備
22:00 消灯
3日目
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃
7:50 朝食
9:00 焼きそば作り
11:45 昼食
13:00 別れの集い
13:50 自然の家発
14:30 稲佐児童公園着
14:40 解散式
活動の総括
1.”生徒達に親しまれる教師になる”について
 私は6月にも学習支援実習で5年生のクラスに入っていたので、覚えていてくれた子も何人かいてくれました。子供達は自分から話しかけてくれる子が多く、そうではない子もこちらが話しかけると沢山話してくれたのでとても接しやすかったです。食事の時間は実習生は分かれてそれぞれの班に入って子供達と一緒にごはんを食べました。毎回違う班に入ることで多くの生徒と交流出来ました。また、ペーロンを一緒にしたり、移動のバスの車内で話したり、朝と夜に部屋を訪ねたりしていく中で関係を築くことが出来ました。お別れするときには泣いている子もいたし、先生達のこと忘れたくないからと言って名札の紙をくださいと言ってきた子もいました。たった3日という短い時間だったけどもう会うことは無いのかと思うととても寂しくなりました。バスの中から私達の姿が見えなくなるまで手を振っていた子供達をみて、それまでの疲れが吹っ飛んだしこれこそが教師の醍醐味だなと思いました。
2.”野外体験の内容をしっかり学ぶ”について
やはり実際に体験したり目の当たりにすることで得たものは大きかったです。活動そのものはもちろんのこと、子供達が寝た後にする教師だけの反省会・打合せでも多くのことを学ぶことが出来ました。今日どんなことが起きたのか、体調の悪い子はいないか、薬を飲み忘れた子はいないか等確認することであったり、この学年の良い所、悪い所を挙げていき、悪い所を直していくにはどのような声かけが必要かを考えたりすることの大切さを実感しました。また、1日の教師の動きも知ることが出来て良かったです。
3.”あくまでも裏方に徹する”について
これは出来ていたと思います。基本的に子供がするのが中心で困っているときだけ助けるという感じで3日間過ごしました。ペーロンも主に子供達が漕いで方向変換や進まない時だけ大人が調整したり、動物オリエンテーリングも子供達だけで森に入っていき、大人はポイントに分かれて立つようにしたり、焼きそば作りは私達実習生は自分たちの分と先生方の分を作るように頼まれていたので一切手伝っていません。やはり、自分の目で見て感じて体験することが子供にとっては大きな経験になるんだなと改めて思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved