蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いしばしまなさんの記録 2020年1月5日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
宿泊体験学習中のサポート
活動の総括
1、子ども達に興味・関心をもたせる
子ども達が、普段の生活とは離れて、多くの自然に触れあいながら「自然っていい」「なんでこうなるの?」などと興味や疑問を持ってもらえるように子どもたち自身が沢山の経験をできるようにサポートした。また、その活動が楽しめるように支援した。私が、あ、よかったなと安心したことがあった。それは、きつい活動を終えた夜、児童が「先生、きつかったけど、本当に楽しかったし頑張ってよかった」と言ってくれた。今回の活動を通して、やりがいを感じてくれていてそれが自分のやりがいにもなった。

2、メリハリのある空気を作る方法
今回の実習で一番学びたかったことかもしれない。子ども達は普段の生活と違う分、気持ちも高ぶってしまいいつもよりも集中力が持たないと思う。しかし、活動が多い分、危険なことも比例して増えていく。そんな中、児童の注目を集めるにはどうしたらよいのか観察した。やはり、児童の注目を集めるために声のトーンやボリュームに変化をつけたり間をあけたりという工夫があった。また、できたときにはしっかりほめていた。この褒めるタイミングがとても大切だと思った。

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