蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ap2leさんの記録 2019年10月24日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2019年9月17日~2019年9月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム
・ナイトウォーク
・トレッキング
・野外炊爨
活動の総括
1、集団の力を伸ばすための支援
 生活の中で、子どもたち自身が気づくことを意識した。しかし、集合時間など、子どもたち自身が気づいてほしい場面で、思わず口を出してしまうことがあったことが反省すべきことだと感じている。子どもたちの様子の変化に関しては、特に孤立してしまっている子に個人的に声をかけて励ましたり、野外炊爨の時には「次は何をしたらいいかな?」などと集団に入っていくためのヒントを与えることができた。

2、個人の活動の機会を大切に
 「失敗はだめなこと」という考え方ではなく、「とりあえず自分でやってみよう」という意識を大切にして子どもたちと関わることができたと思う。特に、野外炊爨では正解を教えることなく、質問をされても自分たちで考えるように促すことができたと思う。火がうまくおこせなくて、どうしたらいいかを児童同士で話して解決しようとする姿を見ることができた。

3、児童と一緒に活動を楽しむ。
 日を追うごとに子どもたちとの会話を増やすことができた。自由時間に、子どもたちに混ざって一緒に遊ぶ機会もあり、子どもたちの活動に参加して楽しむことができた。今後は、もっと自分からいろんな遊びを提示できるよう、イニシアティブゲームのようなものを覚えていくと、さらに子どもたちの遊びがより良いものになると思った。

4、けじめを意識した支援
 危険を伴う夜の活動やトレッキングの際には、周囲の子どもたちをこまめに見て危険がないかの確認ができたと思う。
 私にはまだ威厳を持った表情ができないということに気づかされたとともに、態度でけじめを意識させるにはもっと経験が必要であることを学ぶことができた。友達のように接してくる児童に対して注意できなかったことは特に反省すべきことであると感じている。今後は適切な
指導の仕方を体得したいともう。

5、先生方の支援法を観察し、体得する
 今回の実習で先生方の言動から学んだことはとても多かった。子どもたちへの愛情はとてもあって、でも子どもたちの成長のためには甘えは厳禁であること、時には厳しく指導することが教師にとって必要であることを先生方の姿を見て感じた。先生方が子どもたちの前で見せる姿と子どもたちがいないところでの姿に違いがあった。これは今回私が教師と近い目線で活動したからこそ分かったことであると思う。また、子どもたちの性格などをよく分析することが教師にとって必要であると感じた。

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