蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じゅんなさんの記録 2019年10月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・担当班の児童との関わり(指示・支援)
・5年生との関わり
・担任の先生の補助
活動の総括
1.“担任の先生の言動に注目する”について
施設の方が説明をした後に、必ずと言っていいほど補足をされていた。普段の児童の実態を踏まえているからこそなのだと思った。話を聞いていない児童がいたら、すぐに注意するのではなくて話を止めてその児童をじっと見るといった場面があった。すると、周りの児童が注意を促していて、必ずしも教師が口に出して注意する必要はないのだと思った。
児童にとって初めての経験になる活動ばかりであるため、活動の前には丁寧かつ簡潔に注意事項を言っていた。3日間一人も怪我なく終われたのは、担任の先生の正確な指示のおかげだと思う。

2.“子供たちに信頼される行動をとる”について
あいまいな指示だけはしないと決めて3日間を過ごした。班別活動では私以外の大人がいないため、自己判断で児童を不安にさせないような言動を心掛けた。自分の指示によって児童が叱られてしまったらどうしよういう不安を先生に相談したところ、その心配はないと断言して下さったので2日目以降は堂々と行動できた。
注意したほうがいいのではないかと思った場面でも、担任の先生に任せたほうがいいのではないかという甘えがあったのが反省点である。

3.“場面場面でどのような支援が必要か考える”について
何か児童同士で問題が起こった時にすぐに口出しせず、状況をよく見て、児童同士での解決が難しそうな場合のみ間に入るようにした。怪我につながりそうな場面ではすぐに補助を行った。正直、経験のなさから自分の行動が正しいのか自信が持てず、担任の先生に指示を出していただかないと動けないことのほうが多かった。終わってみると、経験しないと分からないことも多いので、失敗を恐れずに行動するべきだったなと思う。同じ反省を繰り返さないよう、今後実習の機会があった時には積極的に行動したい。

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