蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じゅりさんの記録 2019年12月12日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早小学校)
実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
イニシアティブゲーム・レクリエーションの補助
沢登り時の補助
毎食事の子供たちの様子確認
子ども達の体調把握
野外炊飯時の安全確認活動補助
教師の運搬の補助
活動の総括
1.適切な支援を学ぶ
子ども達の学習には、教師のリード・サポート・見守りの段階別の支援方法があることを知った。子供たちの力を伸ばすためには、教師が干渉しすぎず見守りすぎずの関係が大切であることを知った。しっかり指導すべきことは押さえておき、できるだけ子供たち自身が自分の力で課題解決できるような支援をこれから目指していきたい。


2.教師と児童の距離感を学ぶ
今回の野外体験実習では、子供たちとの距離感をしっかり意識して活動することができた。その一つとして、子供たちの名前をさん付けで呼ぶように意識した。さん付けをすることで、教師と児童という関係に近い距離感で接することができた。実際に先生方もさん付けを行っていたことから、場面に応じて名前の呼び方から意識できるようにしたい。

3.安全性について学ぶ
学校外の活動では、移動一つでも危険が伴うことが分かった。
そのため整列移動や人数確認が重要である意味から知ることができた。
子ども達と活動するときは、移動時、レクリエーション時、沢登り時、野外炊飯時等大きな活動以外にも気を付けなければいけないことが多くあるということを改めて感じた。

その他にも、教頭先生に教えていただいた子供たちの前に立つうえで大切なことをこれからも頭に入れて実践していきたい。

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