蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2019年7月22日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
班でのオリエンテーション(名前を覚える遊びやチームワークを養う遊び)
沢登りをする
夜の集いで反省をする

野外炊飯(カレーを作る)
模造紙に書いた目標・反省から実習のまとめをする
活動の総括
1.安全に配慮した行動ができるようになる
 リーダー研修は野外の予行練習だと思って参加した。とりあえず、設備や部屋の配置などを頭に入れることができた。沢登りでは、コースの確認や登るためのテクニックを学べた。(渡るときには手を繋いだ方が危なくない。岩の上を歩くときにはぐらついていないか確認する。高いところは背の高い人が先に行き引っ張って上げる。肩を使って上げる。)登って行くうちに滑るところや足場が安定しないところなどがわかるようになり、後ろの人に危ないから気を付けるように伝えられるようになった。しかし、視点としては参加者であったので、次回の野外実習では子どもたちを引っ張っていけるようにしていきたい。

2.協調性を鍛える
 最初に班での仲を深めるためにオリエンテーションが行われた。このおかげで班員みんなの名前はすぐに覚えられた。板の上を歩いていく活動があったが、私は周りに合わせていたり、言われたことだけしかできなかったので、自分から進んで意見を出して、思ったことを共有していきたい。(少し班員との認識の違いがあって言えないこともあったが、それも意見だと思うので出すだけでも変わっていただろう)野外炊飯の時間はみんなが自分の役割を自覚して行動できたおかげで予定よりも早く出来上がった。片付けまでみんなで協力できた。

3.責任感のある行動をする。
遊びではないと思って参加したので、話を聞くところはしっかり聞いて、遊ぶところは楽しんで過ごせた。野外炊飯では特に一人ひとりが自分のすべきことは何かを理解して行動できていた。しかし、早すぎて、小学生のテンポなどがわからなかったかもしれない。実習のときには自分が視野を広くして、子どもたちに「あれはしなくていいの?」などの声掛けをしていきたい。今回の実習で一通り全体像がわかったので自分に自信を持てた。次の実習に向けて今回感じたことをいかしていきたい。子どもを第一に考えていく。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved