蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xj26xさんの記録 2010年12月21日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2010年5月12日~2010年12月7日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・特別に支援を要する児童の学習の補助
・T・T(授業でわからない児童への指導)
・朝の時間の観察
活動の総括
 私は小学校の実習は二年ぶりでわからないことなどがたくさんあるのではないかと不安になっていましたが、クラスの子供たちや先生がたがいつも笑顔で学校生活をおくっていたので、私は充実した実習がおくれると最初思いました。
 クラスでは担任の先生がいつもしっかりと児童と向き合い、対応・指導を行っている姿がとても印象に残っています。また先生方の指導は授業だけでなく、学校生活一つ一つそのものが指導につながっており、子供たちが成長できるような環境を先生方が作っているということを感じさせられました。
 時がたっていくうちに最初は解読に困ったノートも、最後の月近くになると読みやすくなっていたり、書けなかった文字もしっかり書けていたりなど、長いスパンで見ることによってその子の成長が顕著に見れました。情緒面でも、少しずつ落ち着きが増してきたり、発表もしっかり話すことができるようになりました。特に、夏休みの作文では全学年の前で話す機会がありましたが、しっかりと話す姿が心に残っています。
 しかし、その子の指導がうまくいかなかったときなどもありました。そのときには、隣の子供たちがアドバイスしてくれたり、子供同士で教えあったりする場面がありました。クラス全員が自主的にサポートしようとする姿はとても印象に残っています。
 私は教職という道を選びませんでしたが、今回の実習を通し、人を育てるということはとても大切で、自分の力量で変化が大きいものだと感じ、その分、やりがいのあるものだとも思いました。充実した実習を行うことができました。

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