蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・整列時の呼びかけ
・ベッドメイキングの指導
・野外炊事の指示
・オリエンテーリング
・沢登の補助
・部屋の確認 |
活動の総括
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1.”児童に頼ってもらう存在になる”について
1日目にあった野外炊事では料理経験の浅い5年生にとって野菜の皮むきや炒める順番などわからない点が多かったため、一緒に確認しながら、また困難な時には手を貸すなど時間がないため効率よく、かつ児童が主体的に活動できるように補助を行った。わからない点やできないところは児童から質問に来てくれたため目標が達成できた気がする。
2.”野外体験こその教師の動きを捉える”について
野外体験では時間厳守が重要となってくる。5分前行動を呼びかけても1つの行動が遅れると簡単に時間が遅れていく。そのため、時計を常に見ておくだけでなく次の行動を把握しておく上に、児童にも理解を呼びかけることだ。児童自身が次に何をしたらよいかわからない時に時間ロスがよく起こった気がした。
また、移動時では先頭に一人の教師、真ん中と後ろの教師がついていき、先頭の教師は常に後ろを見つつ後ろにいる教師と連絡を取り続けることが大事だと気づくことができた。
3.”教師の役割を目で確認する”について
教師はこのような野外体験でも一人ひとりの児童理解が重要である。夜中に行われた先生の会議では今日の反省と明日の活動の確認とともに特に注目すべき子の確認も行われていた。けがをしたこの情報の共有も行っていた。教師の中でも情報共有は特に大切だ。けがをした子や発達に遅れを伴う子などにいつも以上に気がけておく必要がありそうだ。 |
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