蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2019年10月9日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の安全面への配慮
・児童の水筒のお茶の入れ替え
・部屋の見回り
・ナイトウォークの目印
・職員会議への出席
・ご飯配膳の準備
・トレッキングでの児童励まし |
活動の総括
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1.”児童の支援を適切に行う”について
この野外実習で児童は、布団が畳めない、友達と意見が合わない、ルールを守るなどのさまざまな壁にぶつかり悪戦苦闘していた。その問題をこの合宿で解決できた子もいれば、できなかった子もいると思う。私は、答えを教えるのではなくヒントを教えるように最大限心掛けた。最後大学生から一言で、「友達と意見が合わないのは当たり前。生活環境が違うから。でもそこで自分の意見が正しいと決めつけて周りの意見に耳を傾けないのではなくて相手の意見も受け止めることが大切だと告げた。そのことを考えて自分の中で落とし込んでこれから成長していってほしい。
2.”児童との絆を深める”について
これに関しては最も達成することができたのではないかと思う。初日はあまり関わる時間も十分になかったが、二日目のトレッキングで急速に仲を深めることができた。また、特定の子どもとだけ仲を深めるのではなく前後左右にムラなく注意しながら、多くの子どもと話し、絆を深めることができたのではないかと思う。野外炊飯でもその絆があったからこそ、多くのことを注意することができた。
3.”児童の安全に注意するについて”
これは、この合宿中に一番心に留めていたことだ。野外実習では常に危険が隣り合わせだった。トレッキングとナイトウォークと野外炊飯では特に気を付けた。特に男の子は一つのことに集中すると周りへの注意が欠けてしまう傾向にあると感じた。教師は児童に全力で関わりながらも安全面にとてつもない注意が必要だなと感じた。そのためにはまず自分から周りに気を配りながら生活していこうと思う。 |
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