蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こへいさんの記録 2020年1月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校)
実施日 2019年10月31日~2019年11月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
出発式(顔合わせ、自己紹介)
オリエンテーション(説明補助)
沢登り(児童引率)
ナイトハイク(チェックポイント)
打ち合わせ
2日目
宿泊室の最終確認(掃除等の確認)
オリエンテーリング(チェックポイント)
到着式(挨拶)
活動の総括
「1.リーダー研修の下地を生かす」について、今回の実習においては、体験者は児童であり、私たちは指導者や補助者の立場として今回参加することになり、リーダー研修である程度の危険予測を行ってから望んだ。特にそれが発揮されら機会が「沢登り」だった。沢登りでは私たち大学生や先生方が引率し、児童が危険な目に遭わないように周りに目を十分に配ることが求められた。結果として大きな事故もなかった。
「2.補助者として周りに目を配る」ことについては前述したとおりのほかに、施設の中での児童の生活の仕方を監視したり、児童の体調管理も含めた観察を行うことで、それぞれの児童が持つ個性や班の特色、時々起こっていた児童同士のいさかいの経緯を観察できた。
今回の野外体験実習では、私たち大学生が補助者として参加できたことはもちろん、いろいろな子供たちを観察することで気づけたことも多かった。

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