蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sooyeonさんの記録 2019年10月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校)
実施日 2019年9月30日~2019年10月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・野外活動中のサポート(ペーロン体験、スコアオリエンテーリング、野外炊飯)
・生活指導
・児童とのふれあい
・レクリエーション活動の企画、主催
活動の総括
1.“児童が安全に活動を終わらせるようにサポートする”について
 出発する前から事前に決めてきたルールがあって、児童たちはルールを守りながら色々な楽しい活動を終わらせたと思う。2日目のスコアオリエンテーリングでは、児童たちが危ないところに行く可能性があるので、危険な場所で安全サポートをした。野外炊飯の時には、生徒と一緒に活動に参加して野菜の皮をむく手伝いをしたり、後片付けを一緒にしたが、児童は毎回今まで知らなかった新しい姿を見せてくることを実感した。野外で児童たちはもっと責任を持ちながら行動して、できればみんなで協働しようとしていた。児童がマナーを守りながら行動しようとしたので安全に終わらせたと思う。今回の安全指導をしながら野外活動でしか学べない学校の授業では学ぶことのできないものがあると考えた。

2.“先生、児童と円滑なコミュニケーションをとる”について
 児童が怪我したとき、話しやすい先生は今まで話したことが多くて、自分自身をよく知っている先生だと思ったので、初日から児童たちとコミュニケーションをとろうとした結果、児童が怪我したとき実習生の私の方まで報告してくれたので、現場の先生に知らせることができて適切な処置までつながったと思う。また、引率の先生間の連絡はとても重要だと実感した。児童の健康に特別な異常はないか、日程の変更はないか、今児童にどんなサポートが必要かについて毎回の活動時間、教師会議で相談しながら認知しておかないと児童たちの安全に直結するので気をつけないといけないと考えた。

3.“安全指導、活動指導や色々な状況においての対応方法と児童とのかかわり方を学ぶ”について
 引率の先生の指導には、状況別に色々な対応方法があって、ペーロン体験のために茂木港まで移動する時や火を起こす時など厳しく言わないといけない時は厳しく指導していたので児童たちも最後まで安全に終わらせることができたと思う。児童とどのようにかかわっていけばいいだろうと悩んだ時もあったが、児童一人一人が今何をしようとしているか、今までの状況を振り返ってみながら、どのような理由があってこんな行動をしたかについて事前に理解しようとした結果、児童たちも実習生の私を理解してくれたので楽しい時間を過ごすことができたと考える。児童との時間を通して、教師と児童間の信頼関係を築くことは必要不可欠であることを実感した。

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