蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pppさんの記録 2010年12月2日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校
実施日 2010年9月6日~2010年12月2日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・TT
・定期テストの採点
・プリントの印刷、準備
・文化祭の準備、手伝い
活動の総括
 諫早市立西諫早中学校での学習支援実習を通して、大変貴重な経験をすることができました。

 附属中学校での教育実習で学んだこととは違った面をたくさん学ぶことができました。教育実習においては、授業の質をよくすることと生徒との交流を図り、人間関係を把握することに特に力を入れました。今回の学習支援実習においては、ご指導してくださる先生の授業の中で、支援が必要な生徒への対応をよりよいタイミングで行い、かつ短時間で多くの生徒に理解させることを目標に取り組みました。自分一人で行うのではなく、先生の授業を基本として、私が動く必要があり、難しいものでした。
 
 支援が必要な生徒と実際に接し対応していく中で、疑問を持っている箇所が一人ひとり異なること、疑問を持っている箇所が同じであっても個々人に合った指導方法があることに気付くとともに、その指導方法の難しさを身を持って知ることができました。初めのうちは、机間を歩くことすら授業の妨げになるのではないかと思いあまりできていませんでしたが、回を重ねるごとに、ノートを覘いては声をかけるということを繰り返し行っていました。それにより、一人ひとりの弱点や指導方法を少しずつ見つけていくことができたように思います。

 また、今回の実習では、先生方の授業以外での事務作業や職員室での過ごし方をも学ぶことができました。私が行った事務作業は、プリントの印刷や行事の準備など先生方が行う作業の一部だけですが、とても大変なものだと感じました。簡単なことだと思っていてもかなりの時間を費やしてしまいました。できることならば、もっと学校事務を簡略化し先生方の負担をより軽減することで、先生方が少しでも多くの時間を生徒たちと接することが理想の形なのではないかと思いました。
 そして、職員室においては、先生方の笑い声をよく耳にし、とても明るい職場なのだと感じました。私も、先生方と会話をさせていただける機会が多くあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。先生方が良い環境の中で仕事をされているからこそ、素晴らしい学校づくりができているのだと思います。

 今回の実習では、校長先生、教頭先生、坂本先生をはじめ全ての先生方のご配慮で、多くの経験をすることができました。温かいご指導をしてくださった西諫早中学校の先生方、たくさんのことを学ばせてくれた生徒たちに感謝します。3ヶ月間ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved