蓄積型体験学習詳細
| DEJUSSYさんの記録 |
2019年11月7日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 真崎小学校) |
| 実施日 2019年10月17日~2019年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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イニシアティブゲーム等の活動の指導
沢登りの見守り |
活動の総括
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1.リーダー研修での学びを生かす。
リーダー研修を通して、仲間と関わる楽しさを感じとる点があった。
今回の活動はすべてチームでの活動なので特にかかわりを大切にさせたかった。そのためにチームでの活動で話し合うことがあれば全員の意見を出すために、話しづらそうな生徒に積極的に問いかけをするといったことを心掛けている。チームの意見として1つにまとめるまではできなかったが、あまり意見を言わないような生徒でも意見をしっかり出すことができたようだ。
2.学校教諭や生徒とのコミュニケーションを図る
学級の中でも内気であまり話さない子もいれば友達がたくさんいる子などいろいろな性格の生徒がいる。今回は特に内気にいる生徒と接することを意識した。いつも1人でいるような子は1人でいたくているのではなく、やはり話すことが苦手な生徒がほとんどだと感じる。2日目の昼食休憩の時、その子から近寄ってきてくれ、自分の話をしてくれた。生徒に心を開くと生徒も心を開いてくれるものであり、コミュニケーションをとる大切さを感じた。
3.積極的に行動する
忘れ物の確認をするなど、しっかり自ら動くことができたと思う。
しかし生徒はよく教師を見ており、1人でぼーっとしていた時にも、「ぼーっとしているよ」と声をかけてくるように見られている。
その分やはり教師としての行動は生徒の目にも写るものがあるのだと思う。
教師という教える立場以上変な行動はできない。活動中に裏に回って整備をしていると、真似して整備を手伝う生徒もいる。教師として模範になる活動は言うまでもないと改めて思う。 |
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