蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校) |
| 実施日 2019年10月24日~2019年10月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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イニシアティブゲーム
カレー作り
入浴の見守り
布団の準備、片付け指導
部屋の片付け指導
朝の集いの参加
オリエンテーリング |
活動の総括
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1.子供たちが安全に過ごすことができるような支援について。
先生方は子供たちの安全を一番に考えていて、野外炊飯では火や包丁を使うので、火をつける時はそばに付いていたり、包丁使いが危ない子には注意する場面が見られました。山登りでは子ども達がどこにいるのかを把握するために先生方どうしてこまめに連絡を取り、迷子にならないような対策がしてありました。
2.子どもたちとコミュニケーションをとるについて。
今回の実習は子どもたちと多くのコミュニケーションをとることができました。子どもたちは私たちとお話しようと積極的に話しかけてくれて、そこから休み時間に遊んだりお話をすることが出来ました。その中で「早くカレーが作りたい!」「オリエンテーリング一番になりたい!」と子どもたちの元気で前向きな気持ちを沢山聞くことが出来ました。
3.先生方の指導を学ぶについて。
先生方は諫早の青少年自然の家の職員さんに教えてもらったように布団のたたみ方、部屋の片付け方などの指導を子どもたちと再確認する形で指導をしているのだと学びました。そして、指導をする中で、「来た時より美しく」という言葉掛けなどをしていて、プラスアルファの指導をするのだと学びました。 |
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