蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

miniさんの記録 2019年5月3日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
アイスブレイク(名前を呼び合いボールを渡していくゲーム)
イニシアティブゲーム(硫酸川ゲーム)
オリエンテーリング(地図を手掛かりに目標の立て看板を探していく)
野外炊事(カレー)
ふりかえり(支援者として意識すること、実践すること)
活動の総括
1.野外体験で必要な知識、技術を身につけるについて
2日間野外体験の参加者と支援者どちらの立場にも立って、考えることができた。
宿泊施設での公共物の使い方、自然の中で想定される危険なことの知識、野外炊事の仕方(まきの割り方、飯ごうの使い方、火の効率的なつけ方)、など自分で実際にやってみて、初めて得たことが多くあった。ここで得た知識を忘れずに、野外実習に望みたい。

2.子どもたちへの声掛けを学ぶ
声掛けで大事だと感じたのは、励ましや褒めの言葉とアドバイスである。1つ目の励ましや褒める言葉はオリエンテーリングをしていた時に必要だと思った。急勾配な坂や、足元が不安定な所を長時間歩き続けて、大学生の私でも相当きつかったため、小学生はそれ以上だと思う。仲間同士での「あとちょっと頑張ろう!」やスタッフの方の「よくここまで行ったね。すごい!」という言葉で、きつかったけど頑張ってよかったという達成感が湧いてきた。挫けそうな心を支えられるような声掛けを小学生にしたいと思う。2つ目のアドバイスは野外炊事の時に感じたことである。初めにみんなの前でスタッフの方がたなでのまきの割り方を教えてくださったが、グループに戻って実際にやってみるとなかなか上手くいかなかった。その時にスタッフの方が2人で協力してするという別のやり方を教えてくださったおかげで割れた。できなかった場合も想定して、それに対処出来るアドバイスを考えて置くことも非常に重要だと感じた。

3.協力して楽しむ
この2日間グループのみんなで活動することがほとんどだった。初めて話すという人もいたが、確実に仲良くなれた2日間であり、今後も続いていく関係だと思う。これは自然の家のスタッフの方が考えてくださった活動のおかげである。最初のアイスブレイクで全員の名前を呼び合いながら楽しく覚え、イニシアティブゲームでアイデアを出し合いゴールをみんなで目指し、オリエンテーリングできついことと喜び・達成感を共有し、最後の野外炊事で役割分担しながらみんなで1つのものを作り上げるという、1人ではできないことをみんなで楽しみながら協力できたため、絆が深まった。小学生も大学生の私たちと同じようにら同じように貴重な経験になると思うため、協力すること、一人ひとりが相手を思いやることが大切だということを伝えたいと思った。またこのように思ってもらうためにも楽しく協力できる活動を考えられるようになることも将来的に必要だと感じた。

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