蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 伊木力小学校) |
| 実施日 2019年9月19日~2019年9月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1児童が安全で、スムーズに活動できるようにサポートするについて
児童と一緒に活動する中で、危険だと思った部分などでサポートしたり、アドバイスをしたりすることができた。子供の活動に対してなるべく手は出しすぎず、見守り、アドバイスをしたりしながらサポートするように心がけた。
2 児童の様子をよく観察し、積極的にコミュニケーションをとるについて
児童の様子を見ていると、他のことに気を取られず、活動にとても集中していた。一生懸命取り組むからこそ、周りが言えなくなっていることもあったので、そのような時には教師が指導するべきだと感じた。
児童とは、アドバイスをしたりすることで積極的に関われた。児童の方から話しかけてくれる子もいれば、そうでない子もいたので、そのような子にはなるべく積極的に話しかけるように心がけた。そうしていくことで少し心を開いてくれたので、コミュニケーションを通して信頼関係を築いていくことの大切さを感じた。
3 集団の動かし方や、適切な指示、判断しかたについて学ぶ。
学校ではない場所で、集団を動かさないといけないため、先生方は、何度も話しあったり計画を立てたりしていた。報連相の大切さを感じた。児童は思ったよりも一つのことに時間がかかるので、余裕を持って時間配分を決めたり、調整していくことが必要だと分かった。また、先生方が子供の前で話すときには、次へのモチベーションを高めるために、良い部分は具体的エピソードを上げながらしっかりと認め、良くなかった部分も、注意の仕方を工夫していた。 |
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