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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長浦小学校) |
| 実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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長浦小学校5年生の宿泊学習の引率(日吉自然の家)
【1日目】9/25(水)
①長崎ペンギン水族館見学
②すり身づくり体験
③形上小・長浦小交流会(実習生主体)
【2日目】9/26(木)
①トレッキング
②オリエンテーリング
③屋内レクリエーション
【3日目】9/27(金)
①野外炊飯活動(カレー作り) |
活動の総括
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「1.実践による指導方法の修得」について
4月のリーダー研修を基に、児童が活動を安全に行うことができるように指導を行うことを心掛けた。オリエンテーリングやカレー作りについては一度体験をしていたので、自身の経験も交えながら指導できたが、すり身作りやトレッキングといった、これまで自分が経験していないことについては的確な指導ができなかったように思う。宿泊学習のプログラムを事前にすべて体験することは時間の関係で難しいと思うが、なるべく多くのことを経験して、実際に指導するときに役立てられるようにしたい。
「2.教育的意義にのっとった活動を心掛ける」について
宿泊学習は、自然の中での活動を通して多くのことを学べる貴重な時間である。今回行った活動は、1人でできるものは全くなく、2人以上で協力しなければできないものばかりであった。その中で、児童の自主性や協調性を育てていく必要があり、教師は児童の内面からそれらを引き出すために必要な指導やサポートをしていく必要がある。児童の活動について褒めることで、自主性や協調性を引き出していけると思うので、特別な時間だからこそ引き出すことができる児童の能力を最大限活動で発揮できるようにサポートをしていかなければならないと思った。
「3.児童を中心に置いた教育方法について理解を深める」について
期間内の児童も交えた班長会でも話題に出ていたが、今回の宿泊学習は来年の修学旅行に向けて集団生活の基礎を身につける機会であった。そのため、すべての活動を児童主体で行っていた。児童にとって学級の仲間や先生と集団生活を送るのはこれが初めてになるので、最低限必要となることについて学習・習得できるように、一つ一つの活動においてサポートを行った。今回の宿泊学習だけでは吸収できなかったことも多くあるが、吸収できたこともあったので、そこを生かして理解をこれからの大学での講義などを通して深めていきたい。 |
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