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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校) |
| 実施日 2019年7月24日~2019年7月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・ふり返りのサポート
・児童とのふれあい(スコアオリエンテーリング、イニシアティブゲーム、すり身体験)
・合同レクレーションの進行
・食事、入浴の指導 など |
活動の総括
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1.“臨機応変に対応することができる”について
1日目の合同レクレーションでは、私たち大学生がレクレーションの内容を考え進行を行った。計画はしていたが子どもたちの様子や時間を見ながら少しずつ計画を変更してうまく対応できたと思う。しかし、2日目のスコアオリエンテーリングでは、私が入っていた班の中で1人の児童とその他の児童が対立してしまう場面があり、私が予想もしていなかったためどのように対応して良いのかわからなかった。その際、小江原小学校の先生は両方の意見をしっかり聞き、悪いことをした方には謝るようにして最後一緒にポイントを見つけて終わらせていた。そのため、今回の実習で対立やけんかなどの問題が起きたときの対応の仕方を学んだとともにまだまだ臨機応変に対応することができる力を身につける必要があるなと感じた。
2.“子どもが安全に活動できるようにサポートできるようになる”について
スコアオリエンテーリングやイニシアティブゲームのときには、熱中症にならないようにこまめに水分補給をするよう呼びかけたり、体調が悪そうな児童がいないか児童の様子を気にかけたりしながら活動することができた。
また、3日目の野外炊さんでは、包丁や火を扱うためより一層安全に配慮して活動した。包丁を運びたい時にはまな板の上に乗せてまな板と一緒に運ぶように指導したり、包丁で手を切らないように猫の手を意識して切るように指導した。そして、片付けのときには次に使う人の安全面も考えて洗い残しがないように指導できた。
3.“子どもたちと信頼関係を築く”について
2泊3日ともに過ごしたことで少し信頼関係を築くことができたと思う。最初は、児童も緊張していてあまり話しかけてくれなかったが、班活動や食事の時に積極的に私から話しかけていたら最終日には児童から話しかけてくれてとても嬉しかった。また、名前で呼んでくれたのも少しずつ信頼関係が築けていた証拠かなと感じた。そして、信頼関係ができたことで楽しく活動をすることができるし、ふり返りの時間でもサポートをしやすく、一緒に生活していく中で信頼関係はとても大切なものだと改めて感じることができた。 |
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