蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モエノさんの記録 2019年11月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2019年5月26日~2019年7月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
授業中の支援(丸付け、個人指導など)
中休みの関わり(鬼ごっこ、お話するなど)
活動の総括
1,支援の方法を学ぶ。
 低学年の支援は根気強く一緒にすることが重要だと学んだ。どの学年でも同じだと思うが、特に低学年はこれからの学習の基盤になるため、できるまで一緒に取り組む必要があると感じた。しかし、教師はクラスに1人しかいない場合が多いため、きめ細やかな支援をするのは難しいと現場のリアルも感じた。
2,算数科の授業や机間指導についての知識を深める。
 1年生の授業では、半具体物を用いて授業を行っていた。このように、頭で考えて計算をするのが難しい1年生の初めは半具体物を用いるのが良いと学んだ。しかし、いつまでもそれに頼ってはいられないので、徐々に頭の中で計算できるように教師の支援が必要だった。
3,子どもたちとたくさん関わる。
 子どもたちは本当に元気いっぱいで、「先生遊ぼう」とたくさん声をかけてくれた。私も机間指導を通して子どもたちに話しかけ、どのような考えを持っているのか、何でつまずくのかを見ることができた。運動会は高学年の子たちの責任感の強さや1年生から6年生の縦の関係の重要性を感じることができた。

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