蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

92w4oさんの記録 2019年10月2日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 伊王島小学校
実施日 2019年10月2日~2019年10月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・心の記念樹(朝掃除)
・1~5時間目までの授業観察
・授業内での丸付け
・給食準備指導、一緒に食べる
・昼休みに一緒に遊ぶ
・下校指導
活動の総括
1.”一人一人に寄り添った支援ができるようになる”について
実際に教室に入ってみると、とても暖かい雰囲気で居心地がよかった。授業自体も先生の手もよく行き届いていたようだった。問題がわからない子には一人ずつ教えて行ったりすることもできた。遊ぶ時も、活発に外で遊びたい子やなかで遊びたい子それぞれでそれぞれに合った活動もできた。人数が少ない分、全員の名前も覚えることができたし、全員とたくさんしゃべって遊ぶこともできた。
2.”運動会前後の児童たちの変化や成長を感じられるようにする”について
運動会前の実習では、練習をしていることがほとんどだった。練習の様子を見ていると、ひとりひとりが全力で行っていることがほんとによく見えました。特に応援団の練習では、一年生が上級生をまねて一生懸命声を出したりしているところやみんなが全力な姿を見るとほんとに涙が出そうでした。練習をしていく中でも成長はとても感じることができましたが、運動会後はさらに一人一人の心に余裕ができたように感じました。高学年は低学年の子のお世話など責任感を持ってできるようになったし、低学年の子も、自分でできることは自分でしようという姿が見られました。言葉では表せないけどほんとに見ると成長したなと身をもって感じることができました。
3.”複式学級の仕組みや雰囲気を学ぶ”について
初めて複式学級を経験して先生はどんな感じで授業をしているのだろうと思っていました。実際にその授業ごとで異なって、仕切りを入れて全く違う授業を違う先生で行ったり、国語の漢字の授業では学年は違うけど一緒に行ったりなどをしていた。しかし、低学年の1.2年生の教室を一人の先生で見るのは難しそうだと思った。一年生に問題を解かせている間に二年生の様子を見に行くと、一年生は集中力が切れて違うことをやったりしてしまっていた。そういう面ではマイナス面でもあるんだなと思った。

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