蓄積型体験学習詳細
| 太もも太郎さんの記録 |
2010年11月18日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2010年5月21日~2010年11月17日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・昼食指導
・清掃指導
・行事の支援(運動会) |
活動の総括
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自分は昨年の10月に1ヶ月間,中学校へ教育実習に行ったのだが,今回の学習支援実習はまた一味違った勉強が出来たのではないかと思う。
まずは何よりも,生徒と直接触れ合う時間がとても充実していたと思われる。自分は多くの時間を理科の授業の学習支援に携わらせていただいたのだが,生徒たちが積極的にこちらに質問をしてきてくれる姿勢はとても嬉しかった。こちらの答えに納得してくれて,学習をより深めていく生徒の姿を目にしたときは,「やはり自分は先生になりたいんだな」と改めて感じさせてくれる瞬間であった。
また,今回の学習支援では,生徒たちの様子だけではなく,教員という仕事の大変さも先生たちの様子から直接実感することが出来た。一日の流れを考えた時間割の編成。体育祭や文化祭のスムーズな運営のための日程の調整。日々の学校生活をより良くしていくための職員会議。この他にも先生方の取り組みは多数あった。教員という仕事は,生徒と共に成長していけるという良さだけではなく,その裏側には先生方の多大なる努力が存在しているということを感じさせられた。自分にとってこの学びは,教育実習ではあまり知ることの出来ない,貴重な経験になったと思われる。
今まで自分は高校教師になりたいという気持ちしかなかったが,今回の60時間を通して,中学校教師というものも新たに自分の中に生まれた。このような心境の変化をもたらしていただいた,長与中学校の先生方や生徒のみなさんには本当に感謝したいと思う。教職に対する情熱と熱意を忘れずに,これからも日々精進していきたいと思う。 |
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