蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Marsさんの記録 2019年9月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校
実施日 2019年7月5日~2019年9月3日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
 (個別指導や先生に与えられた課題など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・掃除
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
 私は特別支援学級の授業で5年生の家庭科と1年生の国語を支援した。先生の指導の仕方を参考にしながら、言葉かけなどを行った。児童1人1人の学習進度に合わせて用意されている教材を意識し、プリントの解き方を知ったうえで児童が最後までやりとげるように支援することができた。また、普通学級でも国語の授業などで児童に言葉かけをして、アイデアを思いつくような支援をすることができたと思う。
 そして、授業内容と児童の周りの環境を結びつける場面もあり、地域の特色や周りの環境をいかした授業の様子を観察することができた。また、タブレットなど自分が小学生の時には使用しなかった教材の取り入れ方も知ることができ、扱い方を支援することもできた。
 児童が自分たちで学習し、教師は困っている時に手助けとなるような支援をすることが適切な支援だと考え、行うように心がけた。

2.“教師の立場で信頼関係を築く”について
 私は初日の最初の授業では支援しようとしても児童も不安だったのではないかと思うが、あいさつなどの声かけや休み時間で子どもたちと関わることで「また来てください」や「ここを教えてください」など子どもたちからも声をかけてもらえることができるようになった。また、1人1人の話を聞いて、授業のどこで悩んでいるのかを考えて丁寧に対応するように心がけた。
 そして、先生方に与えられた課題や頼まれたことに取り組み、自分にできることを行った。また、わからないことは曖昧なままにせず、先生に話すことで解決するようにした。

3.“生活科や総合についての知識・理解を深める”について
 私は3年生と4年生の総合の授業を観察・支援することができた。どちらも活動的な内容で子どもたちが自分たちで考えて工夫する様子や相手の気持ちを考えて行動する様子を観察することができた。少人数のグループ分のタブレットの準備や学校外から指導者を呼ぶなど、児童の学びをより良くするために授業内容に合った適切な準備が教師に求められると思った。
 生活や総合の時間は他の教科では学ぶ機会が少ないが、社会で必要とされる力を身につけるためにあるのではないかと考えた。また、児童が身の周りのことについて考えたり、日常では体験できないことを体験したりすることができる時間だと思う。

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