蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

リリィさんの記録 2019年6月22日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2019年6月22日~2019年6月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16.5時間

活動内容の概要
5月24日金曜日→15:00~16:00(1時間)運動会の準備作業 テント立てを手伝ったり掃除の手伝いをしたりしました。

5月26日日曜日→8:30~16:00(6.5時間)運動会補助 ピストルを鳴らす係の生徒について補助をしました。片付けの手伝いもしました。

6月14日金曜日→8:30~12:10(4.5時間)授業補助 頼まれていた分の印刷をしました。5年生のクラスに入って授業の補助をしました。

6月19日水曜日→8:30~12:10(4.5時間)授業補助 5年生のクラスに入って授業の補助をしました。
活動の総括
1生徒達と沢山交流するについて
 思っていた以上に沢山交流することが出来ました。運動会の日はずっと5.6年生のピストル係の子達と一緒にいたし、授業補助に入ったときは、休み時間になると生徒達のほうから私のほうにやってきて、沢山質問してくれたので嬉しかったです。「先生、給食一緒に食べよう」と誘ってきた子もいたけど、2回とも午前中で帰ることになっていたのでとても残念でした。稲佐小の子供たちはとても素直な子が多いなという印象をうけました。
2どのような特別支援教育がなされているか観察する
今回はあまり観察することは出来ませんでしたが、この子は障害があるかなと見受けられる子は数名いて、そういう子達に教師がどのような関わり方をしているのかを観察することが出来ました。被爆講話を聴いた感想を書く時間には、自分の気持ちを言葉に表すことが難しい生徒に対して、無理に書くことを強要せずに教師側から質問してそれに答えたりしていました。科目によって通級に行っている子もいました。教師は集団のなかで困っている子のところには他の生徒のところよりも何回も行っていました。
3生徒一人一人の違い、良さを出来るだけ多く見つけるについて
授業を観察しているだけでも生徒の性格は結構みえたけど、話してみるとさらにはっきりわかりました。教師は生徒が悪いことをしたときには注意し、良いことをしたときにはすごく褒めていたので、日頃から誰がどんなことをしているのかや生徒一人一人の性格であったり、クラス内の人間関係も把握しているんだろうなと感じました。

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