蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おがわはるかさんの記録 2019年5月6日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・沢登り
・野外炊事
活動の総括
1.“学生同士で協力する”について
 今回の実習では野外炊事に取り組んだ。8人で9人分のカレーを作った。予定の時間より早く終えることができた。これは班員一人ひとりが自分の役割を果たせたからだと思う。何もすることがない班員は常にいることがなく、何かしら仕事を見つけて動いていた。誰かが手伝ってほしいときはすぐに駆け付けたり、次の作業の準備をあらかじめしたりと、周りを見て行動できた。これは学生同士がお互いの行動や様子をよく見ていたからだと思う。また、お互いに相談したり指示を出し合ったりして、コミュニケーションが十分に取れていた。とても素晴らしい班だった。協力するためには、周りを見て行動するとともに、しっかりとコミュニケーションを取ることが必要だと感じた。野外実習の時は生徒がこれらの点の重要性や必要性に気づけるようなサポートをしたい。

2.“安全に活動する”について
 今回の実習では沢登りに参加した。沢登りは諫早少年自然の家ならではの活動であり、とてもいい経験になった。活動中は急な斜面や落ち葉、浮石で足場が悪いところ、川の中で滑りやすいところや川底が深いところがあり、登るのが大変だった。このようなところで、自分の後ろの学生に「ここ危ないから気を付けて」などの声掛けを積極的に行うことができた。集中力や注意力を保って活動することができた。沢登りでは集中力や注意力が切れたときにけがをしやすいと、施設の方がおっしゃっていた。実際、活動に慣れてきた中盤や後半で転んでしまう学生が見られた。実際に野外実習の沢登りのとき、精神面や身体面で発達途中の生徒たちにとっては、登るのがもっと大変になるだろう。野外実習では生徒の様子をしっかりと見て、気を緩めないような声掛けをしたい。

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