蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2019年5月17日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.公立小学校の児童の実態を把握する
計10回の学習支援を行い、児童の実態を把握することができた。学力の面では、1クラスに在籍する児童同士の学力や理解度に差があることや、児童の実態に合わせて個別に対応することの難しさを感じた。学習規律は身に付いており、授業中の指導はもちろん、学校全体が一丸となって身に付けさせようとしていることがその要因だと感じた。
実習の回数を重ねるごとに、児童との関わり方や支援の仕方が分かるようになることもあれば、難しさに直面することもあった。どちらからも得られたものは大きく、教員になった際の指導に活かしていきたい。
2.教室の環境づくりについて理解を深める
今回の実習では全ての学年、全てのクラスの教室に入ることができ、先生方それぞれに様々な工夫をされていることが分かった。同じ内容の掲示物でも児童の発達段階に合わせて視覚的に表現したり、より高度な内容にしたりと変化が見られ、自分が受け持つ児童の学年や実態に合わせた柔軟な対応が必要だと感じた。先生方の様々な工夫を参考にしながら、自分で試行錯誤していきたい。
3.学校行事に関わる教師と児童の様子について理解を深める
今回参加することができたのは運動会の会場設営となづみっ子まつりの準備・片付けであったが、どちらも教員の連携の大切さを感じることができた。一人ひとりに担当があり、情報を共有することや管理職の先生方と相談をすることなど、行事のときこそ「報連相」が欠かせないと感じた。また、保護者の方や地域の地域の方の協力によって行事を運営できていることを改めて実感し、そのような方々がストレスなく、充実した活動ができるような計画・環境整備が必要であることを感じた。 |
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