蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2019年9月25日~2019年9月25日 |
実施時間 実施回数:0回 実施時間:11時間 |
活動内容の概要
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・活動の準備(玉入れ、借り物競争に必要なものの準備)
・片づけ(元あった場所に物を運ぶ、テントをたたむ) |
活動の総括
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1、"適切な支援ができるようななる"について
私は、運動会は子供がメインだから、教師がどういう風に子どもの支援をしているのかと思っていた。そこで分かったこちは子供の自主性を促すような声掛けと手助けをしていた。たとえば、私は準備テントにいたが、最初誰がどのときに動くのか確認しただけで、その後は、次にある種目も自分たちで確認させていて常に教師がついていることはなかった。こどもは自分たちで日程表を確認したり、招集の様子から準備を始めたりしていた。この自分たちがしなければ、という気持ちに子供たちをさせることが自主性を育てることにつながるのだととても学びになった。
2、"信頼関係を築く"について
わたしは自分からあいさつもできたし、積極的に声掛けができたと思う。また、私たちが声掛けをすることで、向こうから自分の話をしてくれたり、運動会で種目に出ている子の紹介をしてくれたりした。やはり、自分から話しかけることが子供の心を開くことにつながるのだと実感できた。
3、"生活面での指導の知識・理解を深める"について
生活面での指導については、特にあいさつに注目した。会う子供たちがみんなあいさつしてくれるのはとても嬉しかったし、わたしも元気をもらえた。保護者にも大きな声であいさつしている様子は、見ているこっちもすがすがしい気持ちになった。また、あいさつをすることこそが第一のコミュニケーションをとることにつながる。だからこそ、あいさつを徹底することは大切だなと感じた。私も教師になったらあいさつの大切さを伝えていきたい。 |
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