蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4h1e3さんの記録 2019年12月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2019年7月25日~2019年11月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・サマースクール(丸つけ、個別指導)
・授業中の関わり(丸つけ、問題出し、発表への評価・アドバイス、机間指導、個別指導)
・休み時間、昼休みの関わり(給食指導、全校ランニング、遊び)
活動の総括
1.自分で考えて行動する力をつけるについて
 教員採用試験期間中、教員採用試験の結果発表後の実習ということもあって、来年から現場ですぐに生かせるように、と、実習生としてではなく、一人の教師として現場を経験させていただきました。11月の4回の実習は、毎回違うクラスに配属していただいて、より多くの、さまざまな子どもたちと関わり、教師として自分がどのように動くべきかを考えさせてもらいました。子どもたちの個性に合わせて、授業中の個別の関わり方や遊びの時間の関わり方を自分なりに考えながら、1日1日の実習を大切に学び取りました。

2.学校と地域との連携の大切さを学ぶについて
 5・6年生が算数の学習をするサマースクールでは、地域の方が丸つけの先生として子どもたちと関わっていらっしゃいました。学校の先生だけではなく、地域の方と一緒に子どもたちを育て、見守っているあたたかい地域という印象を受けました。そういう地域だからこそ、子どもたちがとても素直で一生懸命頑張ることができているのだと実感しました。様々な視点から子どもたちを見守るために、学校と地域がしっかりと情報共有を行い、開いていきながらお互いに良い関係を気づいていくことが大切だと感じました。

3.学校行事における教師としての役割を学ぶについて
 当初の予定では、5月の運動会、7・8月のサマースクール、12月の餅つき大会の学校行事に参加させていただくつもりだったのですが、運動会が雨で順延になり、参加できなかったため、サマースクールのみの実習でした。サマースクールは、基本的に地域の方主体でしたが、始まりと終わりは時津北小学校の先生があいさつに来られていました。時津町にある、「5つのしおり」を子どもたちと毎回確認していらっしゃって、地域と子どもと学校がしっかりとつながるように動かれていました。

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