蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年11月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、小テストの作成、個別指導)
・休み時間での子どもたちとの触れ合い
・体育の時間の一部の進行(準備運動の鬼ごっこ) |
活動の総括
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1.〝授業時の、児童たちのつまづきや、ひっかかりを把握する〟について
授業時の中で、子どもたちがつまづきを覚えるような場面は多くあった。国語で感じを教える時間では、新しい漢字を上手く理解することができない児童もうた。そのような場面で先生は、せかしたり、焦らせるようなことをせず、ゆっくりと丁寧に説明することをしていた。また、机間指導に入り、分からない部分が無いか確認したり、あった場合には答えをそのまま教えるのではなく、側におり子どもから答えを考えだせるように声掛けをしていた。このような、先生たちの対応をまねしていきたいと思った。
2.〝児童の気づきを活かす授業の仕方を学ぶ〟について
授業中には、子どもたちに考える時間を与え、その考えを発表するという場面があった。そのような時に先生は、子どもたちの言葉に対して、「それは~ということかな?」という言い換えを行っていた。児童のことばをうまくひろい、言い換えを行い説明することで、児童の考えがより深まるし、そのあとの意見発表も活発になると思った。教えたいことをそのまま先生が言って教えるのではなく、児童の考えを広げて授業を展開していくことが大切だと感じた。
3.〝他の実習生とのやりとりを大切のする〟について
教育現場では、教員同士の協力や情報交換も大事になってくるが、実習期間中。
実習生同士で協力しあえたと思う。実習期間が短かったため、実習生間の協力をする場面も少なかったかもしれないが、今回の実習を活かして、三年での教育実習にも活かしていきたい。
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