蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

konatsuさんの記録 2020年1月5日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 夏季休暇中の自習のサポート 実施施設・機関等 諫早市立 長田中学校
実施日 2019年8月19日~2019年8月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
自習中の生徒の学習サポート
活動の総括
1.信頼関係の大切さ
5回の実習を通して、教師と生徒の信頼関係の大切さの重要性を感じた。一日目は質問どころか話しかけても返してくれなかった子がいた。毎日、積極的に話しかけると、少しづつではあるが帰してくれるようになり、最終日は、生徒自ら質問をしてくれるようになった。この生徒のことをもっと知りたいと思い、生徒と関わり続けることで、生徒との間に信頼関係が生まれより良い教育が行えると思った。五日間という短い時間ではあったが、生徒との信頼関係の重要性を学ぶことができて良かった。

2.指導方法
生徒を指導するうえで自分の中で基準や目安、ルールを持っておく必要もあるということを学んだ。自分の中の基準やルールにしばられて臨機応変な対応ができなくなってしまうのは良くない。しかし、生徒を指導するうえで、筋の通った指導は大切である。その時によって、言っていることが違ったら、生徒は不信感をいだき、1で述べたような信頼関係も築けない。
今回の実習でも、教えることにいっぱいいっぱいになり、同じ生徒に対する教え方が異なっていたり、注意するときもうまく言えなかったりとする場面があった。これは、自分の中で何を伝えたらよいか、この時はどうしたらよいかといった自分の中での考えを十分に持てていなかったことが原因であると考える。自分の考えをしっかり持ち、筋の通った指導を行える教師になりたいと思う。

3.教師について
今回は生徒だけを見るのはなく、現役の先生方の様子も見させていただくことができた。どの先生も、生徒のために、その気持ちで仕事にのぞまれていた。その姿はとてもかっこよく、尊敬した。いつか、自分も教師として、人として素晴らしい大人になりたいと思った。そのためには、人間性、専門性、観察力、理解力等もっともっと成長しなければならないと改めて感じた。この五日間長田中学校に実習に行くことができて、とてもいい経験になったし、幸せなことであると思った。この経験を活かして、これからの教師への道に向けて頑張っていきたいと思う。

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